Challenged(チャレンジド)というのは「障がいを持つ人」を表す新しい米語「the challenged (挑戦という使命や課題、挑戦するチャンスや資格を与えられた人)」を語源とし、障がいをマイナスとのみ捉えるのでなく、障がいを持つゆえに体験する様々な事象を自分自身のため、あるいは社会のためポジティブに生かして行こう、という想いを込め、プロップが1995年から提唱している呼称です。
引用元:社会福祉法人プロップステーション
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私の障がい者に対しての考えは、Challengedであってほしいというところですね。
ただ障がいをもっていない私には想像もできない苦労もたくさんしてきていると思います。
障がいにもいろいろな種類があり、一概にこうだとは言えないのが現状です。
「障がい者に優しいまちづくり」
よく耳にする「障がい者に優しいまちづくり」ってありますが、あれ正直嫌いです。なにが優しいの?って思っちゃいます。
健常者が普段使うものに対して便利にしていっていることは「健常者にとって優しいまちづくり」ですか?
違いますよね?あたりまえにみんなが便利になるように工夫してきた結果であって健常者は優しさを求めてはいない。
例えば、スロープも点字ブロックも本来当たり前にあってしかりではないだろうか?障がいを持っていようがいまいがそこに住む一市民です。そこに住む市民が便利に利用できるものを増やしていくのは当たり前。
マイノリティにも人権はある。後回しにされすぎじゃないですか?
障がい者にとっても使いやすい仕組みを取り入れたものを作っていけばいい。障がい者をかわいそうな人とか思わないでほしい。
だから私は、障害者を含めて「みんなにとって暮らしやすいまち」を目指したい。
支えてくれている人
あと気になっていること。
障がい者だけではなく、介護の必要な方が家族にいる。アルツハイマー型認知症の家族がいる。
そういった家族がいる家庭は、周りで支えてくれている家族がいるはず。その家族はものすごく疲労しているだろう。
そういった家族に対して、何かできないかな?って思う。
例えば、カウンセリングの窓口を作り市役所にカウンセラーを常駐なんてね。その他、なにかその家族に対して労いっていうかなにか息抜きできるようなことができるようになるといいですね。
半年介護したらラポーゼかわだの無料宿泊券もらえるとか(笑)
何もしないでいれる日を作ってあげたいですね。
近々、障がい者の団体様紹介してもらったのでインタビューしてきます♪
私の想像だけですすめるのではなく、現場の声をきいてそれを何か形にしていきたいですね!


