最下位で落選した平等です!
たくさんのひとに元気づけられましたよ(*^^*)
さて、九州地方大雨で大変なことになっていますね・・・
以前に、ある議員さんにっも提案したんですが、こういうのを設置して防災+αができたらなと思っていることがあります。
防災プラスアルファ
陸の孤島になって取り残されたら
北海道の地震のときに、電力が供給できなくなり大変だったと北海道の友人から聞きました。いち早く北陸電力が高圧発電機車をフェリーで送ったのが強く印象に残っています。
現代は電力がないと何もできなくなっちゃいますよね
オール電化住宅が増えて、電力がないとお風呂も入れません。
そこで、私が考える防災対策プラスαは水力発電です。
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普通じゃんって言われそうですが、これは画期的でいて発想の逆転から来るもの
古くて新しい画期的な水力発電システム 「Turbulent Hydro」
これは動画を見ていただければわかると思いますが、用水路などに設置できる発電機です。
簡単な仕組みでグルっと巻いた壁が渦巻状の流れを生み出し、タービンを回してくれるというシンプルさ。
チリに作られたデモ用タービンは15kWの発電能力があり、これひとつで60戸分の電力を賄えるのだそうです。
環境に優しく、しかも一度設置したら100年間メンテナンスフリー。自然の力で発電してくれるとっても安全な発電機です(公式サイトは最低20年の連続運転を誇っています。)
SDGsの7番目

7番目は、エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
原発反対派とかではないのですが、このような簡易水力発電のできるシステムを災害があった時に孤立しそうなエリアに設置して独自で発電できるようにすると安心ですよね。
避難生活が早く終わればそれほど問題ではないのかもしれませんが、北海道の大停電のようなケースにこのシステムは対応できます。
各自治体に1個とかじゃなく
今回選挙に向けていろんな町を歩きましたが、各区に住宅件数に合わせて設置すればいいですね。農業用水路とか上下水道の管理施設などに設置して蓄電しておけば何かあった時の非常用電源として活用できます。
素人考えなのでどのくらいの予算が必要だとか、変電所などとの連携だとか電気料金のことだとかその辺は専門家に任せますが、こういう取り組みを自治体や県の方でも実施してほしいですね。


