イベントイベント言ってますが、イベントって何でしょうか?(笑)
行事や催し物のことですね!
大枠で考えているので、ものすごく伝わりにくいかな?って思いました….
なので、今考えているイベントの一例を書き出してみます。
商店街活性化イベント
恒常的に行うイベントです。
これは商店街が使える補助金を利用すれば財源確保はできるはずです。
1.目的
免許返納や移動手段のないお年寄りのためのイベントです。
これを行うことにより、商店街が活性化します。
2.ターゲット
免許を返納した、または移動手段のない高齢者の方です。
3.どこで
お年寄りは自宅にいるだけです。商店街はちょっとがんばってもらうことができます。
4.なにをするのか
さて、まとめていきましょう。
商店街がターゲットとなる高齢者から注文をもらい配達するだけです。
手段として、商店街は免許返納もしくは移動手段がない高齢者(以下お客様と表現します。)に対しFAX機を貸し出します。
そのお客様は、毎日商店街へほしい商品をまとめてFAXします。
なにも注文がない場合も何もないというFAXをしてもらいます。
メールとかネットで買い物はたしかにらくちんですが、お年寄りにはなかなかハードルが高くFAXのほうが使いやすいと理由からFAXなのです。また、なにも注文がなくてもFAXする理由は安否確認FAXです。
事務局の設置の理由
FAXを受ける事務局の設置がハードル高いのですが、そこは商店街の人たちが持ち回りで受付などの処理を行い、空き店舗などを利用して運営するといいですね。あとは地域のボランティアにお願いしていくのがいいかと思います。
事務局で受けた注文は各店舗に連絡をしてその日の配達する分をまとめます。まとめたら配送業者を利用するか商店街のお店のひとが直接配達するかこの辺は予算や協力体制次第です。できたらお店の人がいけたらいいですね。
あとはルート配送でお客様の安否確認も含めて配達していく。
ここで問題になるのは発注量ですね。
鉛筆一本でも配達しますというスタンス。
あたりまえにしていくことが大事
発注するお客様に「こんな少しでお願いするのは悪い」という気持ちにさせない努力は必要です。え?鉛筆1本?そんなの儲かんないじゃん?って思うならヨドバシカメラさんを見習ってください!
テレビ、洗濯機、冷蔵庫などの大型家電はもちろん、洗剤や飲み物など日用品、インクやメモリーカードなど消耗品も1品からでも配達料金無料・日時指定無料にて承ります。
引用元:ヨドバシカメラ
また、土日祝日も休まず、スピードお届けいたします。
高齢者向けの商品じゃないお店は不利?
たしかに、なかなか注文はないと思います。
しかし、そこは甘んじて受け入れるか高齢者が喜びそうな商品を置くか対応してほしいところです。
例えば、ホビー関係は難しいですね。
ホビー関係であれば、対策としてお孫さんへのプレゼント対応が楽ですね。もしくは、り高齢者向けの趣味をなにか提案して時々地域の公民館などでジオラマの作り方講座みたいなの開いてもいいと思います(笑)
昔、祖母がロマンドールっていうのにはまってたの思い出しました!
商品販売ではない店舗について
例えば美容室や整体、エステなどなら送迎するか出張ですね。
店舗でお客様を待っている形ではなく、そこへ行って直接お客様にサービスをするもしくは来てもらうための努力をする。
また、地域の公民館などを利用して(商用利用で使えるかはわかりませんが)そこで出張店舗を毎月行うとか。
商店街がしなければいけないこと
「企業努力」
この一言です。顧客ターゲットが分かっているのだから対策をし、お客様が喜んでもらえるサービスを行う。商売の基本です。
まとめ
商店街に人を呼ぶより、商店街が出向いてサービスをするといった感じでしょうか?
イベントというと年1回の開催だったりですが、恒常的に当たり前にやることも一つのイベントだと思っています。
また他の例も書いていきますね!!


