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イベントを通じて地域活性化

若いころ漠然と政治の世界へ行きたいなと思っていました。しかし、大きな理念もなく学歴も低くなかばあきらめていました。たぶん、ただの憧れだっただけだと思います。


きっかけ

私が鯖江市の地域活性化をしたいと思ったきっかけは、まちおこしのプロジェクトに関わったことから始まります。

ある日、友人でもあるビジネスパートナーの野坂さんから某テレビ局の会議室へ誘われました。内容は聞かされていませんでしたが、彼が誘うことなんだから大丈夫となんの疑問も持たずその会議に参加しました(笑) そこにはその局の部長たちや大手広告代理店の方などが列席し、場違い感が半端ない状態でした。そこでプロジェクト始動に関する会議が始まりました。

その会議上で彼は実行委員長になり、私は副実行委員長になりました。 与えられた役職には全力で取り組むのがモットーなのでとにかく行動しました。あまりにも電話でのやり取りが多すぎて2か月で電話代15万….しかもボランティア…. とトラブルが多かったです(笑)その他の詳細は省略します。 まあ、そんな紆余曲折もありながら各市町を周ったりしながらプロジェクトに全力疾走してました。

何度かのイベントを経て

そんな中で敦賀市でイベントを行うことになりました。 このプロジェクトはメディアが事務局をやっているだけあって集客能力はすごく高いため、この集客能力を活かし敦賀の駅前商店街でも同時開催イベントを行ってはどうか?という提案をさせていただきました。 協力者も少しずつ増えていきました。資金面も街づくり会社が協力してくれました。 その中で、たくさんの方にインタビューをしました。 なぜ商店街でシャッターが下りているところが多いのか?そこに住む人たちはどういう風に考えているか?等々 たくさんの意見や叱咤激励など聞くことができました。

行ったイベント内容

敦賀の商店街様に最終的に丸投げ状態にはなりましたが、各商店街を周るスタンプラリーが当日実施されました。 私自身もスタンプラリーに参加し最後のスタンプまでゲット♪ こんなに歩いたの久しぶりっていうくらい歩いたのですが、その中で、「あ、こんなところに安倍晴明の神社があるんだ?!」とか、祭に使われる山車が置いてある山車会館とか、老舗の昆布屋さんとか・・・数え上げたらきりがありません。 たくさんの敦賀を歩くことで知ることができました。 そこに住む人たちに触れその街を知ることでまた来ようっておもえる場所になりました。

疑問を感じた

私はその中でふと疑問を感じたのです。

  • そこに来た人たちがその土地について何も知らずに帰っていくこと。
  • イベントで求められるのは集客人数と売り上げだけだということ。

イベントを行うことにより、そのイベントのPR活動にはなってはいるがイベント参加しているお客さんたちはその地域の中身が見えていないのでは?と。 中身とは、その地域にある商店や企業、飲食店、産業、伝統などなど。 その地域を作り上げているピースです。

私は、独りよがりかもしれませんがこの疑問を解決するために市議会議員になって自分の住む鯖江市の中身を見てもらう方法を創り上げていきます。

重要なことは

イベントで集客数は重要なファクターですが、その集客数に対しその地域のもっとコアな部分まで知ってもらうための活動をし、イベント以外の時でも「ちょっと鯖江の○○ってお店行ってみようよ!」とか「鯖江でこんなの作っているんだって!見に行こうよ!」と思って行動してもらえる要因にしていきたいと思ってます。

「鯖江に住むと楽しいことがたくさん見つかる」そんな風に思ってもらえるまちづくりを目指します。

最初はうまく活動できないかもしれませんが、全力で地域貢献できる議員になります。

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平等 久盛(たいら ひさもり)
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