平等 久盛(たいら ひさもり)のプロフィールはこちら

なかなかみなさんにお話しすることもできないので

簡単なFAQかいておきます。

自己紹介

平等久盛、昭和50年7月生、B型、43歳、妻と中学生の息子が1人
鯖江市小黒町にあるgreen palour ベルベールの代表取締役です。
出身校は、鯖中鯖高、高校1年まで器械体操、その後弓道部に所属
高校卒業後は大阪のフラワーデザインの専門学校へ行き、阪神大震災があり専門学校を中退しました。その後、派遣会社へ入り震災復興の仕事とイベント会場の設置業務中心に仕事をしていました。
数年後帰福。アパレル関係のショップ店員をしていました。父親の会社(べるべーる)がアルプラザに出店するということで、仕事を辞めて手伝いをしながらそのまま会社継ぎました。
好きな食べ物、アップルパイ、嫌いな食べ物、乾ききったレーズン

なぜ鯖江市市議会議員選挙に立候補したのか?

今回選挙に出るきっかけになったのは、父の認知症発症からでした。認知症が軽く出だしたころはまだ「物忘れが最近激しいな」くらいだったのですが、そのあと検査を受け認知症という診断結果に。
それからは、不安との戦いです。そういった支える家族をケアしていきたいという思いから決心しました。
しかし、高齢者福祉や介護など詳しいわけではありません。そのような仕事や団体で活動するというのもひとつの方法ですが、私の選択肢としては市議会議員一択でした。
また、福丼県プロジェクトに参加していたためまちおこしにも興味があり複合的に考えた結果でもあります。
ずっとずっと若いころから政治の世界に入るのが夢でした。
ただ、忙しさにかまけてこの年齢(43歳)になってしまいましたが、自分の中ではぎりぎりの年齢でチャンスだと思いました。

鯖江じゃなくて福井市でも良かったんじゃないですか?

福井の店舗は売却しましたが、経営アドバイザーとしての拠点は福井市でした。だから、福井市のほうが名前が売れているのですがそういう問題ではなく、生まれ育った街ということもありますが鯖江市に魅力を感じるからこそです。
鯖江市は、嶺北のど真ん中に位置しています。産業の街でもあり民間が積極的に活動してて、自分たちのことは自分たちでなんとか解決しようという人たちが多いように思えます。
今回の立候補者が25人というのもそういったところが関係しているんでしょうね。他県では議員のなり手不足らしく就職活動みたいな状態です。ただ、鯖江市の議員定数が20人は多いと思ってます。議員報酬10%くらい上げて人数10人くらいに減らしたほうが、若い人たちが立候補して倍率高くなって盛り上がって責任感も増すんじゃないかな?って思います。
そんな自分事にして活動的な鯖江だからこそ、自分も参加してたくさん関わりたいです。

市議になれたらなにからやりたいか?

障がい者関係のことから関わっていきたいです。まずは手話言語条例制定にむけてお手伝いがしたいです。それから鯖江市在住の外国人とのコミュニケーション創出、つつじ祭りなどのイベントを更なる活性化。
人間って、どのような行動を遮断されたら一番つらいか?
他人とのコミュニケーションです。コミュニケーションがとれないことが一番のストレスになるらしいです。
住んでいる住民同士、年齢も国籍も障がいも関係なくコミュニケーションができる街を目指していきたいです。

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