自分自身を形成するもの
こういった幼少期の経験が自分自身を形成するほとんどだと思います。
モノに固執するところ。大小に関わらずその人に大変なことがあった時ほっておけないところ。ネズミが嫌いなところ。火の扱いに厳しいところ。本心を他人に見せないようにするところ。負けず嫌いなところ。
そして気づいたこと
大人になった今、理解できたこと。
火事という事件によってすべてを失ったけど、周りの寄付や心遣いに助けられて育ったということ。
私はなにかで返したい。生まれ育ったこの鯖江に恩返しをしたいから政治の道を目指します。


