こんにちは、鯖江市市議会議員選挙に立候補した平等(たいら)です。
ブログ書きながら疑問
疑問なんですが、日本で一番最初にオープンデータを導入しIT推進している鯖江市の議員候補の半数ほどが、なぜWEBを利用しないのでしょうか?
持論ですが、18歳から選挙権があるし若い人たちに興味を持ってもらうためにもWEBは活用したほうがいいと思っています。
応援してくれている高齢者の方たちは、「こんなインターネットとか私らわからんで紙に何やってる人か書いたのちょうだいや」とおっしゃるのでもちろんプロフィール書いてあるものも紙のものも作成しました。
しかし、今の若い方たちはどうでしょう?
社会現象にもなっていますが、新聞離れという現象がおこるくらい紙媒体を見なくなってきています。
なぜなら、スマホで自分が知りたい情報だけを得るようになってきたからです。エコだからじゃないですよ。
NAVERまとめ
NAVERまとめ(ネイバーまとめ)は、韓国のIT企業ネイバーの子会社、LINE株式会社が運営するCGM型Webキュレーションサービスである。様々な情報をユーザーが独自に収集して組み合わせ、ひとつのページにまとめてインターネット上に公開、アクセス数に応じてユーザーが広告収入を得られる独自のシステムを展開している。
引用元:Wikipedia
鯖江市市議会議員選挙の「NAVERまとめ」 を作ってくれた方がいます。全員分の情報はこちらで見れますよ。
また、jig.jpの福野さんがオープンデータとしてまとめてくれています。 https://fukuno.jig.jp/app/csv/sabae20-2019.html
こちらのまとめで見てみると、SNSやブログ、自身のホームページ持っている方で25人中12人と約半数ですね。
実際あるけどまとめにホームページのリンク作成されてない方が1人とTwitterアカウントでリンクされてなかった方が1人いました。
ホームページ利用されている方は自分含めて8人。Facebookアカウントだけの方は5人ですがまめに更新されている方はお1人
なぜこのような疑問を持ったか?
WEB利用してるから偉いとかの話ではなく、今の時代に何かをやろうとしている人がWEBに情報公開していないのが不思議でならなかったのです。前述しましたが、若い人たちにはなにも伝わりません。
若者は選挙から排除と考えているのでしょうか?
それぞれ戦略があるのでしょうから、批判する気ももちろんありません。
私が立候補を決めたときに、もし自分が当選したら他の議員さんで同じ方針の方がいたら一緒に組んだりできるなって思って他の立候補者の政策方針など知りたかったけど、まったく情報が拾えなかったのが現実です。
ただの有権者の立場として
昔市長選と市議選が一緒だったころ投票に行ったとき、市長候補は理解してました。しかし、同時に市議会議員に投票しなくちゃいけないの知らなくてこの人たちだれ?ってなった苦い思い出が(笑)
その頃は今みたいにスマホでGoogle先生に聞いたりすることのない時代でしたが、今はそうじゃありません。市がオープンデータ推進、IT推進しているのに、議員がアナログではどうなんでしょうね?
投票に関して
コンビニで気軽にできるようになると投票率上がるんじゃないかな?とか妄想してます(笑)バーコードでピッ、身分証明書スキャン、規約に同意ボタン押して、投票したい人をぽちっ。
まあ、どんな不正をする人が出てくるかわからないのでなんとも言えませんけどね。ただ、たくさんある投票所に人員配置するのも大変だなって思っただけです。
まとめ
IT推進している鯖江市。それに関わる人は、もっとITを活用しましょう!っていう話です。
ホームページやブログ展開している方のリンク
順不同・敬称略・抜けている方はご連絡ください。
- 土田 光 https://www.tsuchidahikaru.com/
- 佐々木 勝久 http://www010.upp.so-net.ne.jp/katsuhisa/
- 江端 一高 http://www.ebatakazutaka.com/
- 平等 久盛 https://bellver.jp/hisa/
- 奥村 義則 http://www.okumura-yoshinori.jp/
- 木村 愛子 http://www5.plala.or.jp/aikonet/index.html
- 田中 良幸 https://tanakayoshiyuki.com/
- 林下 とよひこ https://hayashishita.com/
- 桑原 秀正 https://twitter.com/kuwa_hide7