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もしかしたら、明日の自分かも

こんにちは。
ベルベールの平等です!
昨日丸岡の友人がわざわざ鯖江まで来てくれました(*^^*)

何しに来たって

娘2人と奥様連れて、カフェタイムしてくれたんですが
じつは、友人にお願いしていたことをわざわざ電話ではなく直接伝えに来てくれたんですよ!

何を聞いたか?

じつは、友人の奥様
今度起業しようと活動している最中なんですが、

障がいのある子どもの学童保育

の事業を立ち上げようとしているんです。なので、取り巻く環境やどういったことを行政に求めているのかなどいろいろ教えてくれました♪

最近ちょっといろいろ思うところがあって

障がい者という言葉を連発してて正直なんだかやるせない気持ちっていうか、区別しているのは自分自身なんじゃないか?そんな疑問がでてきてちょっと辛かったです。
障がい者って言葉をチャレンジドにしたところで同じなんです。
チャレンジドって言葉をいい感じの和訳ができれば使いやすいんですけどね。

そこでちょっとしたことなんだけど

障がい者という分類はどのように行っているかも聞けたことで納得しました。
まず、簡単なくくりとして
障がいおよび社会的障壁によって継続的に日常生活や社会生活に相当な制限を受ける状態にある人。

基本脳のエラーが引き起こす症状が多いですが、その他として怪我による肉体的損傷などによって日常生活や社会生活に制限がある人ですね。
精神的なものもこれに含まれ、重度の鬱(うつ)症状の方も障がい者となります。
だから社会生活や日常生活に支障があまりなければ障がい者手帳は発行されません。
今回は、そのなかで神経発達症(発達障害)に注目してみます。

発達障害を認めない保護者

どうやっても親が障害を受け入れない・ 受け入れようとしない、障害に関する話を切り出すことが保育者として難しい、親の希望が子どもの実態にそぐわないなど、子供の発達障害を認めない保護者は全国的にみても多いそうです。

認めないことの理由

保護者が我が子の状況を理解しようとしない、保護者が専門機関にかかろうとする意志がない、保護者に我が子の状況を説明してもその内容を理解する力がないなど。
また昨日お話してた中で、地域差もあるようです。

なぜ地域差があるのか?

これは批判ではないのを前提にお話しします。
核家族の多い新興住宅地などでは、早いうちに認めてケアを行うことが多いそうです。
逆に三世帯家族などでは、認めず無理やり障がいはないとすることが多いそうです。(統計など取ったわけではなく肌感覚での内容です)
古い世代にとって障がい者は偏見と差別の対象になりやすいということなのではないでしょうか?近所の目が気になるなどという理由で。

早めのケアを行うことで症状が改善する可能性

幼少期に早めのケアをおこない家族が認めることで症状緩和したりするそうです。
これを書きながら、症状調べて見ると普通にその辺にいるし、自分がそうじゃないかと思うくらいでした(笑)
例えばこのリンク先↓

なぜ日本は「発達障害大国」なのか 国別統計で常にトップレベルの理由

発達障害でも極めて軽微ないわゆる「グレーゾーン」である子供も多いんです。息子の同級生にも自分が子供のころの同級生にも普通にいました。
なんでも障がいという言葉でくくるからみんな誤解をするんです。
ただ、発達が他の人よりちょっとずれているだけなんです。
だからこそ、子供のころからケアを大事にして社会適応能力を上げるべきなんです。
リンク先でも触れていますが、「障害」ではなく「症」だったらみんなの認識は違っていたと思います。

行政に求めること

個人各々にこれはこうだからこうなんだよって伝えていくのは大変です。
なので、3 歳児までの乳幼児健康診査や5 歳児健診などで早期発見につとめ、グレーゾーンであっても保護者に対し注意喚起を行います。
また、保育者に対しても支援者支援の観点からコンサルテー ションが必要です。また保護者の理解を高めめるため保育者との協力関係を形成する必要があります。
地域の支援システムにペアレントトレーニングを組み込み、保育者の知識向上も必要になってくるでしょう。

簡単にまとめると

難しいことはひとつもありません。
障がいといわれるものを持っている方は、自分のできることを伸ばせばいいんです。(簡単にいうなやって怒られそうですが)
周りは、その人に対して否定をしない。できないところはできる人が手伝ってあげればいいんです。
社会に適応している人でも、苦手なことやできないことはあります。
それが大きいか小さいかの差なんです。

家族間、地域、学校や職場などで他人に対して心を配れる人間性をめざしていけたらいいですね(*^^*)

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